個人で軽貨物配送事業を開始する時に必要になるのが屋号で頭を悩ます方も多いかと思います。

そこで屋号決めの参考に具体的な屋号例を掲載しました。

ページ後半では屋号決めのポイントや屋号から派生したロゴの話しも掲載していますので参考にしていただければと思います。

ジャンル別軽貨物配送で使える屋号

オーソドックスな屋号

オーソドックスな屋号例
  • ◯◯急便
  • ◯◯運送
  • ◯◯配送
  • ◯◯物流
  • ◯◯運輸
  • ◯◯ロジ

オーソドックスな屋号は、相手側も事業をイメージしやすく信頼感を得られやすいというメリットがある反面、他社と屋号が被りやすいというデメリットがあります。

軽貨物以外の大手物流会社もこのオーソドックスな屋号が多いです。

英語の屋号

英語の屋号例
  • ◯◯Express(エクスプレス)
  • ◯◯carry(キャリー)
  • ◯◯cargo(カーゴ)
  • ◯◯service(サービス)
  • Light(ライト)◯◯
  • ◯◯transport(トランスポート)

最近は英語の屋号の軽貨物配送時業者も増えてきました。

英語の屋号は、カッコいい・洗練されたイメージを持たせることができるというメリットがある反面、物流以外の他社とも屋号が被ってくるなどのデメリットがあります。

またちょっとしたことですが接待などで飲食店を利用した時には領収書を作成してもらいますが、英語表記の屋号の場合いちいちスペルの説明をしなければいけません。

ちょっとしたことですがこの煩わしさに後悔を感じている事業者も少なからずいます。

英語表記ではなくカタカナ表記のほうが分かりやすいかもしれません。

ちょっと面白い屋号

ちょっと面白い屋号例
  • 運ぶんです
  • ハコビット
  • ハコボーノ
  • ハコボックス
  • ハコビ―
  • ハコタス
  • 軽貨ライナー
  • ユナイテッドK
  • クバリード
  • 軽カル便
  • プチ便

オーソドックスが嫌な方向けにちょっと面白い屋号もご紹介します。

軽貨物を連想させる『運ぶ』『箱』『K』などを使うとそれらしい屋号となります。

あまりにふざけた屋号では信頼を損なってしまいますが、少し可愛げのある珍しい屋号だと相手にも覚えてもらいやすいです。

一般的な屋号の決め方

屋号を決める上での確認ポイント
  • 分かりやすいか
  • SEO対策として優れているか
  • 競合他社と被ってないか
  • 信頼が得られるか
  • 事業内容が連想されるか

屋号を決めるポイントは上記5点です。

後々の事も考えてSEOを意識した屋号を付けることをおすすめします。

SEOとは、Search Engine Optimizationの略で日本語で『検索エンジン最適化』を意味します。

事業が大きくなればホームページからも案件の受注に努めていくかと思いますが、その際に大切になってくるのがSEOです。

例えば、同じ地域に大手軽貨物配送会社がある場合、その会社と似た屋号は避ける方が無難です。

屋号で検索をした時にその大手軽貨物配送会社に勝てる確率は低いです。

実際に検討している屋号で検索をしてみて、同じ地域に被っている屋号がないか確認して最終的に屋号を決めるようにしましょう。

屋号から連想されるロゴもあるとよりGOOD

かるかもの屋号とロゴの説明

屋号が決まったらロゴもあると便利です。

ロゴがあると名刺を作る時もアクセントになりますし、事業のブランディングや認知度向上にも役に立ちます。

ロゴは屋号から連想されるシンプルなものがおすすめです。

ちなみに当サイトでは『かるかも』が屋号になってますが、軽貨物を連想する『軽(い)』と貨物を連想する『かも』を組み合わせたものになります。

ロゴは『かも』から連想される『鴨』が荷物を運ぶイメージで作られています。

ロゴに関しては自分で作るのも難しいと思いますので、ランサーズやココナラなどのクラウドソーシングサービスを使うと便利です。

⇒ ランサーズはこちら

⇒ ココナラはこちら

お気に入りの屋号を付けてルンルンで営業しよう

軽貨物配送事業で使える屋号を具体的な例とともにご紹介しましたが、いざ屋号を決めるとなったら大いに悩むと思います。

何を隠そう当サイトも『かるかも』と最終的に決まるまでに一ヶ月ほどかかっています。

ただ、妥協せずに決めたのでとても気に入った屋号となりました。

これから屋号を決める方も、是非とも妥協せずにお気に入りの屋号でルンルンで営業活動に勤しんでいただければと思います。

なお、今回ご紹介した屋号を気に入っていただけましたら許可の必要もありませんので、そのまま使っていただいて構いません。

Twitterでフォローしよう