軽貨物マッチングアプリ比較

ギグエコノミーと言われる、インターネットを使って自分の空いた時間を使う働き方で仕事を獲得している軽貨物ドライバーが増えています。

仕事の取り方としてはマッチングアプリ(スマートフォン)に登録して案件を獲得しています。

代表的なマッチングアプリを特徴と共に掲載しましたので、参考にしていただければと思います。

ピックゴー

ピックゴー
登録ドライバー数は国内No.1!
ピックゴーは、15,000人以上のドライバーが登録する軽貨物マッチングプラットフォームです。

集荷先は東京、神奈川、千葉、埼玉、愛知、大阪、福岡ですが、配送先は全国になります。

案件も豊富で成約率も99.2%(2019年6月時点)あります。

手数料は10%~15%になります。

配送における問題が起きてもカスタマーサポートが24時間で対応してくれるのも嬉しい点です。

ハコベルカーゴ

ハコベルカーゴ
全国対応のマッチングプラットフォーム!
ハコベルカーゴは、全国47都道府県に対応している軽貨物マッチングプラットフォームです。

その為、案件の数も多く契約荷主は1,500企業以上になります。

手数料が5%と他のマッチングプラットフォームと比較すると安いのも魅力的です。


アマゾンフレックス

アマゾンフレックス
荷物はアマゾンの商品だから仕事量がケタ違い!
アマゾンフレックスは、好きな時間と日時(8:00〜22:00の間)でアマゾンの荷物を配送するサービスです。

対応エリアは、関東・福岡・広島・大阪・北海道・宮城・愛知になります。

Amazonとの直接契約なので報酬から手数料を差し引かれることがないのが特徴です。

ただ年齢制限があり、20歳以上の方が対象となります。

ウーバーイーツ

ウーバーイーツ
軽貨物だけでなく自転車やバイクでも仕事ができる!
ウーバーイーツは、飲食店のデリバリー業務を代行するサービスです。

収入は1km60円計算で、1回の配達の収入目安は約550円ですが、10時~23時までの間で働きたい時に働けます。

昨今のデリバリー需要の拡大と共に仕事量も増えています。

軽貨物だけでなく、自転車やバイクでも仕事ができるので経費削減の為に軽貨物を使わないやり方もアリです。

ウォルト

ウォルト
2020年3月より国内でも始まったデリバリーサービス!
2014年にフィンランド(ヘルシンキ)でサービスを開始したウォルトは、2020年10月現在23カ国100都市以上で展開。2020年3月に広島で国内の提供が始まったデリバリーサービスです。

1件配送で400円にプラスして距離料金(店舗から配達場所までの距離が1.5kmを超えると、100mごとに10円。曜日や時間帯によって20円)がプラスされる料金形態です。

またドライバーへの補償として『傷害見舞金制度』『賠償責任保険』などが受けられるのも魅力のサービスです。

ダイヤク

ダイヤク
運賃は自分で設定できる!
ダイヤクは、専用アプリを使って荷主が配送車に依頼するマッチングプラットフォームです。

軽貨物・自転車・バイクで稼働することができますが、荷主が荷物に合わせて配送車の手配をすることが特徴です。

運賃は距離料金になりますが、自分で設定することができます。

手数料は20%と他のプラットフォームと比較すると高めに設定されています。

また、対応エリアは狭く、東京23区内、横浜市内、大阪市内になります。
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