腰袋

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WORKERS LABEL(ワーカーズレーベル)
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配送にとって何かと便利なのが腰袋です。

腰袋には、不在票やメモ帳、ボールペン、シャチハタ、モバイル充電器などの小物を入れています。

職人のようにごっつい腰袋(鳶仕事用の腰袋)は必要ありありませんが、ベルトに通せるタイプの腰袋があると配送をスムーズに行う事ができます。

ヘルメット

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トーヨーセフティー(TOYO SAFETY)
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軽貨物配送でヘルメット?と思われるかもしれませんが、配達場所が工事現場などではヘルメットの着用が義務付けられていて中に入れない所もあるため、ヘルメットがあると配達できる場所が増えます。

車に一つヘルメットを積んでおくことをおすすめします。

ヘルメットは、アゴひもがあるワンタッチ式でワークマンなどで1,000円程度のものでOKです。

オリコン

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トラスコ中山(TRUSCO)
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オリコンがあると、袋物や小型の荷物を分けることができて配達に重宝します。

オリコンとは、折りたためるコンテナの略称で、軽くて丈夫な荷物を入れるボックスになります。

現場で貸してくれるところもあるので、貸出がない場合は一つ購入しておくことをおすすめします。

おすすめは四方が透明で外から荷物が分かるオリコンになります。

ハンズフリーイヤホン

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Link Dream
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車の中で電話する時の必需品はハンズフリーイヤホンになります。

ハンズフリーイヤホンには色々な種類がありますが、おすすめはワイヤレスのものになります。

ワイヤレスのハンズフリーイヤホンではBluetoothを使って携帯電話と連携することができ、通話することができます。

携帯電話内で再生されるYouTubeや音楽も聞くことができ、電話がかかってきたら通話モードに切り替わります。

配達中、携帯電話はポケットに入れて、ハンズフリーイヤホンを耳に入れておくことで両腕があくので配達時にも便利に使う事ができます。

ちなみに、運転をしながら手に持って電話する『ながら運転』に対する罰則が2019年12月より厳しくなりました。

画面を注視する違反(携帯電話使用等)の違反点数は1点から3点に引き上げ、携帯電話使用の違反点数は2点から6点に引き上げられました。

罰金も6,000円から18,000円と3倍に引き上げられました。

荷主やお客様との対応でドライバーにとって携帯電話は必需品ですので、ハンズフリーイヤホンは必ず購入するようにしましょう。

カーチャージャーソケット(携帯電話充電器)

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JOOMFEEN
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車のシガーソケットを利用したカーチャージャーソケット(携帯電話充電器)もドライバーにとって必需品になります。

おすすめは短時間で高速充電ができるQC3.0(Quick Charge)対応となっているカーチャージャーです。

普通自動車で使用するカーチャージャーは12V対応のものになります。(トラックなどの大型車は24V)

車内がケーブルでごちゃごちゃするのが嫌な方は巻き取り式もあるので、そちらを検討することをおすすめします。

クリップ

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サンケーキコム
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クリップは配達中の伝票をまとめる時によく使います。

おすすめはプレスチック性の大きいタイプのクリップで、伝票を挟む時にストレスのかからないタイプのものになります。

反対に金属製のクリップは力を強すぎるので、伝票を挟む用途としてはあまり適していません。

クリップは東急ハンズやLOFTなどで売っています。

荷室に敷く保護カーペット

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ワイズ
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後部座席を倒して、そのまま荷物を出し入れすると荷室が汚れたり傷ついたりしてしまうので、下に絨毯やカーペットを敷いています。

ドライバーによっては木の板などを切って荷室に敷いている方もいますが、膝で立つと痛いのでおすすめしません。

ただ、保護の為であれば絨毯やカーペットでも大丈夫ですが、荷物の配達だと荷物が滑らず出し入れしにくいので、おすすめはすのこ状の発泡スチロールになります。

すのこ状の発泡スチロールは本来、荷物の置き場として工場や倉庫で使われていますが、4枚で軽バンの荷室にピッタリ収まりますし、膝をたてても柔らかいので痛くありません。

荷物もある程度滑るので出し入れもしやすいです。

消臭スプレー

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ファブリーズ
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最近はドライバーの臭いに関するクレームが増えていることから、『ファブリーズ』や『消臭力』などの消臭スプレーも一本車に積んでおくことをおすすめします。

特にタバコを吸われる方にとって消臭スプレーはマストアイテムです。

案件によってはタバコの臭いクレーム一発でクビになるところもあるので、臭いに関しては消臭スプレーで対策をしておくことをおすすめします。

カッパ

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トラスコ中山(TRUSCO)
¥782 (2020/10/19 10:18:43時点 Amazon調べ-詳細)

当然ですが、雨の日も配達はありますのでカッパも一着車に積んでおくと安心です。

カッパは安いものだと素材がすぐに破れてしまうので、ある程度しっかりした業務用タイプ(新聞配達などで使用されるカッパ)がおすすめです。

また、必要であれば長靴も積んでおくとより安心です。

ブースターケーブル

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Voilamart
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万が一のバッテリートラブルの為に、ブースターケーブルも車に積んでおきましょう。

ブースターケーブルとは、他の自動車のバッテリーから電力を分けてもらうために使うケーブル(電線)です。

一般的なバッテリーの寿命は2年~4年と言われていますが、軽貨物配送ではバッテリーに負担がかかるエンジンの始動回数やエンジン停止時のハザードランプの点滅をよく行う為、バッテリー消費は早めです。

バッテリーは予兆なしに急に上がります(電気容量の低下)。

それによって車が動かなくなってしまったドライバーを何人も見てきました。

ロードサービスを呼んでもいいですが、費用もかかりますし時間もかかります。

ブースターケーブルがあれば、仲間に来てもらってサクッと回復することができます。

ただ、一度上がってしまったバッテリーは消耗しているので、なるべく早く新しいものと交換する事をおすすめします。

納品書

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コクヨ(KOKUYO)
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チャーター便やスポット便にも取り組む予定の人は仮伝として納品書も用意しておきましょう。

仮伝とは、仮の伝票のことです。

なんらかの理由で本伝票が発行できなかった場合に(緊急便や臨時便など)、正規の伝票ではない仮伝が発行されます。

突発的なチャーター便の場合、荷主側で伝票が作られないことも多くあります。

このような時にドライバー側で仮伝を作って対応して、後日荷主が作った本伝票と差し替えられます。

仮伝は100円均一(ダイソー)で購入できるので、突発的な案件を受注できるように車に1~2冊積んでおきましょう。

複写式で納品書・受領書・受領書控えの3枚綴りの納品書を用意しておきましょう。

【番外編】必要そうだけど必要ないグッズ

あえて買う必要のないグッズ
  • 地図
  • メジャー
  • 梱包資材(結束・段ボールなど)

最後に必要そうだけど、必要ではないグッズとして上記3点をあげておきます。

特に地図は必要に感じるかもしれませんが、今はスマートフォンのグーグルマップが高性能ですし、宅配であれば現場に担当エリアの宅地図が用意されているので、それを使えばよいでしょう。

その他、メジャーや梱包資材も滅多に使う事がないので、あえて用意する必要はありません。

必要なモノは全てAmazon・楽天で揃えましょう

軽貨物配送で使われれるおすすめな便利グッズを10個ご紹介しました。

どれも軽貨物ドライバーにとって必須グッズになるので、是非とも用意することをおすすめします。

今回ご紹介した便利グッズはホームセンターや100円均一などで揃えることができますがAmazon・楽天などのインターネットショッピングでも手軽に揃えることもできます。

価格を比較するなどして、お得な方でお買い物するようにしましょう。

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